先日の日記に書いたとおり、結果として民主党から出た候補者に投票することになってしまった私ですが、基本的に民主党は嫌い。今回の選挙に対するQyouの感想は、ほとんど去年の11月に宮崎学氏が書かれたコラムの内容に近いのだ。

宮崎学 「選択肢なし」 http://miyazakimanabu.com/archive/honnecolumn/tks037.htm

 今回の選挙結果を見ると、社民党と共産党は無残なまでに敗北しており、企業にたとえるなら倒産一歩手前と言わざるをえない。これでさらに二大政党制に近い状態になってしまった。自民党と「自民党のおまけ、自民党のポチ」と化した公明党、細かい政策は違うものの本質として自民党とどこが違うのかよくわからない、「第二自民党」と言ってもいいような民主党。冗談抜きで「選択肢なし」の感が強い。「自分は選択したのだ」とはっきりと感じられるような選挙に一度行ってみたいものである。